透析・糖尿病専門の大阪市西区佐々木内科クリニック、血液透析、腹膜透析、糖尿病代謝内科、腎臓内科

大阪府大阪市西区九条南2-2-21 NTT西ビル1F
クリニック 06-6585-2373
腎センター 06-6585-2386
       
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診療科目 一般内科 糖尿病代謝内科
腎臓内科 消化器内科
眼科 泌尿器科
人工透析科
院  長 佐々木 敏作
医  師 院長ほか、非常勤医師
資  格 日本内科学会認定医
日本糖尿病学会認定専門医
日本アフェレーシス学会認定専門医
国際アフェレーシス学会会員
日本透析医学会会員
日本体育協会公認
スポーツ医

日本糖尿病協会療養指導医
スタッフ 看護師
臨床工学技士
臨床検査技師、放射線技師
管理栄養士、診療助手
受付
住  所 〒550-0025
大阪府大阪市西区九条南
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検 査 案 内(検査項目)



尿検査

尿検査は、主に腎臓系や尿路系の疾患を発見するのを目的として行われます。一般的な健康診断でも実施される検査項目で、尿中に存在する細胞やたんぱく質、糖などにより身体の健康状態を検査します。これらの結果から糖尿病や肝臓病、膠原病や骨髄腫、がんなどの発見につながることもあります。


血液検査

血液検査は、採取した血液の成分を分析し、その結果から主に循環器などに関わる疾患やその状況を調べる目的として行われます。注射器により血液を採取しそれを分析機にかけて検査を行います。血液学的検査では、赤血球や白血球の数量から貧血の有無やその種類、体内各所で起こっている炎症の有無や白血病の有無、さらにはγ−GTPの数値を計ることでアルコールの飲みすぎか否かを調べる事などができます。これらの検査結果から、自覚症状が出る前に疾患を発見したり、今後起こりうる発症を予防する事ができます。採取された血液は、検体検査装置にかけられ、自動的にさまざまな種類の検査に振り分けられます。


心電図

心電図検査は、心臓に関わる病気の兆候等を診断する目的で行われます。体の表面につけた電極から微弱な電気信号を検出し波形を記録します。この波形の乱れ等から病気の兆候などを診断します。検査には、心電図検査機器を使用します。


ホルター心電図

ホルター心電図検査は、特に不整脈など短時間の心電図検査では測定できない疾患の兆候等を診断する目的で行われます。検査では、胸に心電図の電極をはりつけ、それを腰に固定した記録計に接続し、24時間に渡って心電図を連続して記録します。来院時に装着させていただき、24時間後に再度来院していただき装置を取り外します。一週間程度で検査結果がでます。
検査には、ホルター心電図検査機器を使用します。



レントゲン検査

レントゲン検査は、X線検査(エックス線検査)とも言われ、体内部の様子を調べる目的で行われます。検査では、エックス線を目的の部位に対して照射し撮影して骨や組織、器官などの構造を画像化します。触診などでは分かりにくい体内部の疾患などの状況を把握することができます。
検査には、レントゲン撮影装置を使用します。


動脈硬化の検査(ABI、PWV、TBI)

動脈硬化の検査は、動脈硬化により発症する症状や病気があるかどうかを調べる目的で行われます。両腕、両足首の血圧を測定して、血管の硬さや詰まり具合を調べるスクリーニング検査です。検査は、ベッドの上で仰向けになり、両側の腕と足首に、血圧計の帯(カフ)、心電図の電極、心音マイクを装着します。検査には、動脈硬化検査機器が使用されます。
ABI とは
ABI(足関節上腕血圧比)値は、足首と上腕の血圧を測定し、その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を計算したものです。動脈硬化が進んでいない場合、横になった状態で両腕と両足の血圧を測ると、足首のほうがやや高い値を示します。しかし、動脈に狭窄や閉塞があると、その部分の血圧は低下します。こういった動脈の狭窄や閉塞は主に下肢の動脈に起きることが多いため、上腕と足首の血圧の比によって狭窄や閉塞の程度がわかります。
PWV とは
PWV(脈波伝播速度)値とは、心臓の拍動(脈波)が動脈を通じて手や足にまで届く速度のことです。動脈壁が厚くなったり、硬くなったりすると、動脈壁の弾力性がなくなり、脈波が伝わる速度が速くなります。腕と足の4箇所のセンサー間の距離と脈波の到達所要時間を計測し、計算式(両センサーの距離÷脈波の到達所要時間)にあてはめて得られた数値が高いほど動脈硬化が進行していることを意味します。
TBI とは
TBI(足趾・上腕血圧比)値は、足関節レベルまでの動脈の石灰化が著しい場合や、足首から末梢に、疾患が疑われる場合でも閉塞病変の存在を評価する事が可能です。


眼底カメラ

眼底カメラ(眼底検査)とは、眼底の血管、網膜、視神経を調べる為に瞳孔の奥にある眼底を、眼底カメラを用いて行う検査のことです。眼底検査には、直像検査法、倒像検査法といった方法があります。いずれも散瞳薬を点眼して瞳孔を広げて行ないますが、最近では無散瞳カメラを使って検査する場合もあります。検査時間は数分で痛みはありません。顕微鏡などで眼底の「網膜(もうまく)」の動脈(細動脈)を調べて、そこに動脈硬化があると、ほぼ同じ程度の細動脈硬化が脳の血管にもあるということがわかります。
なかでも、緑内障が疑われる人の発見が重要です。日本人の場合は、眼圧が正常範囲内でも視神経障害が起こる「正常眼圧緑内障」が多いので、この病気を早期発見するためには、眼底検査における視神経乳頭の所見が決め手となります。また、眼底の血管は人間の体の中で唯一直接に血管を観察できる部位のため、そこを観察すると動脈硬化、脳腫瘍、高血圧などの全身の病気が推察でき、生活習慣病の検査としても有効です。検査には、眼底カメラが使用されます。


排泄性腎盂造影剤検査

排泄性腎盂造影検査は、腎臓・尿管・膀胱の形状をおよび機能をみるために腕の静脈に造影剤を注入して、X線検査を行う検査です。検査は、5分程度かけて造影剤を静脈に点滴したのち、造影剤の流れを追って腎臓、尿管、膀胱の順に時間を追って撮影します。時間を追って撮影を行うことにより、腎臓の機能を調べることができます。また、腎臓・尿管・膀胱などの大きさ・形などから石や腫瘍などを診断することができます。検査には、レントゲン撮影装置が使用されます。


経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡検査とは、鼻から内視鏡を入れて食道、胃、十二指腸の異常を発見する目的で行われます。検査は、鼻腔に局所血管収縮剤をスプレーし鼻腔粘膜の血管を収縮させます。次に鼻腔に麻酔薬を注入し、局所麻酔を行います。そして、その後に麻酔薬を塗ったチューブを挿入し、そこから内視鏡カメラを挿入し、患部の撮影を行います。この検査では、鼻から内視鏡を入れるので舌の根元を刺激せず、ほとんど吐き気をもよおすことがありません。また、鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師と会話ができ、気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます。検査には、経鼻内視鏡が使用されます。
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