透析・糖尿病専門の大阪市西区佐々木内科クリニック、血液透析、腹膜透析、糖尿病代謝内科、腎臓内科

大阪府大阪市西区九条南2-2-21 NTT西ビル1F
クリニック 06-6585-2373
腎センター 06-6585-2386
       
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診療科目 一般内科 糖尿病代謝内科
腎臓内科 消化器内科
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人工透析科
院  長 佐々木 敏作
医  師 院長ほか、非常勤医師
資  格 日本内科学会認定医
日本糖尿病学会認定専門医
日本アフェレーシス学会認定専門医
国際アフェレーシス学会会員
日本透析医学会会員
日本体育協会公認
スポーツ医

日本糖尿病協会療養指導医
スタッフ 看護師
臨床工学技士
臨床検査技師、放射線技師
管理栄養士、診療助手
受付
住  所 〒550-0025
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検 査 案 内(検査項目) 超音波検査



腹部超音波検査(腹部エコー)

腹部エコー(腹部超音波検査)は、腫瘍、ポリープ、炎症、結石などは周囲の正常な組織と組成が異なる箇所を発見する事を目的に行われます。超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く放射され直進性が高いという性質があります。これを利用して腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピューター処理で画像化して診断します。組織の組成によってそれぞれ基本的なパターンがあるので、超音波画像では、正常な組織と異常な組織の境界にコントラストが生じます。そのコントラストから、医師は異常が生じていることを見つけ出すのです。超音波検査では、腫瘍などの有無だけでなく、その大きさや深達度(どのくらいの深さまで達しているか)も調べることができます。
また、映し出される画像は、臓器の状況をリアルタイムで把握できるので、検査のための組織を採取したり、臓器の位置を確認しながら治療を行うときに使われることもあります。さらに、この検査はX線検査のように放射線被爆の心配がなく、検査を受ける人の苦痛もなく安全なため、産婦人科では胎児の診察にも用いられています。
検査は、皮膚と音波を出す探触子(プローブ)との間に空気が入らないように、腹部にゼリーを塗ります。プローブを腹部に押し当て、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など腹部内臓器の断面層の画像をモニターで観察します。検査には、超音波診断装置を使用します。


心臓超音波検査(心臓エコー)

心臓エコー(心臓超音波検査)は、心臓の形の異常を発見する形態的診断と、心臓の働きを見る機能的診断を目的として行われます。人の耳には聞こえないほどの高周波数の超音波を心臓に発信して、返ってくるエコー(反射波)を受診し、心臓の様子を画像に映し出して診断します。超音波は、臓器や組織にあたると、歪が生じるので、心臓からエコーを受信して画像に映し出し、心臓の動きを観察します。X線撮影やRI検査のように放射線による被曝の心配がありませんので、妊婦や乳幼児でも安心して受けることができます。
検査には、超音波診断装置を使用します。


心頚動脈超音波検査(頚動脈エコー)

頸動脈エコー(頸動脈超音波検査)は、簡便に動脈硬化の診断を視覚的に行う事を目的に実施されます。動脈硬化を起こすと血管壁が厚くなったり硬くなったりするので、その様子を画像で簡単に確認できます。仰向けに寝た状態で枕を外し、首の部分に、ゼリーを塗りプローブをあてて、検査をしていきます。検査は、被曝も痛みもありませんので、年月を追って動脈硬化の進み具合を知る事が簡単に出来、食生活の改善や運動療法、投薬などによる予防が可能です。検査には、超音波診断装置を使用します。


シャントエコー

シャントエコーとは、血管の状態を検査する目的で超音波を使用して行う検査です。音波で血管の状態を検査します。狭窄や血栓の有無のほか、血流速度を測り、心臓への影響や血液粘度と併せシャントの長期開存の参考にします。この検査をすることにより、シャントが閉塞する前の適切な時期に PTA ができるようになります。検査には、超音波診断装置を使用します。

CT検査

CTとは、Computed Tomography(コンピュータ断層撮影法)の略語です。身体にエックス線を照射し、通過したエックス線量の差をデータとして集め、コンピューターで処理することによって身体の内部を画像化する検査です。CT検査では、身体を輪切りした断面像が得られるため、身体の内部の構造を詳しく調べることができます。そのため、臨床症状や尿・血液検査だけでは分からなかった、あなたの身体にとって大切な情報を与えてくれます。
CT検査は、骨や臓器を比較的短時間で画像化することができ、検査時の痛みもない為、現在では、たくさんの医療現場で患者様の診断に使用されています。検査時間は撮影部位によっても異なりますが、約5~15分です。
また、通常の撮影では見分けることが難しい病変や小さな病変を、より詳しく検査するために、造影剤を腕の静脈から注入することもあります。(造影CT検査)
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